大家好!(ダージャーハオ!)

台湾から、 日本の皆さんにぜひ知ってほしい台湾の伝統、流行、秘密、
そしておいしいインフォメーションをお送りします。

台湾旅行お役立ちTips

台湾旅行お役立ちTips

台湾旅行お役立ち Tips

台湾に行く前に確認しておきたいことをまとめてみました。
サーッとひと読みしておきましょう。

基本情報

言葉 公用語は中国語(繁体字)。 ただし、台湾語の使用、読み、発音を用いる場合も多数
通貨 1元(台湾ドル)=3.63 円(2017 年 2月3日現在)
時差 日本より1時間遅い。サマータイム等の時間変動はなし
気候 北回帰線(北緯23度27分)以北は亜熱帯。以南は熱帯。
※北回帰線は台湾西南部の嘉義市(チャーイ市)付近を通ります。

交通

日本からの旅行時間
(飛行機/台北まで)
東京の国際空港(成田・羽田)より約4時間。
関西国際空港より約3時間。
福岡国際空港より約2時間30分。
空港〜市街地の移動手段
(台北)
【桃園空港】
4つのバス会社が運行しているエアポートバスが便利。料金はいずれも150元以下。大きな荷物を預けることもできる。道がすいていれば台北市街地までは約50分。ただし混雑時には2時間ほど要することも。

【松山空港】
市街地至近にある空港なので渋滞がなければタクシーで15分ほど、料金は150元程度。また、MRTの「松山機場」駅もあり、市街地までは15分、料金は30元ほど。
市街地〜空港の移動手段
(台北)
【松山空港】
台北駅バスターミナルから高速バスを使用するのが最も簡単で便利な方法。台北駅に隣接するバスターミナルでチケットを購入し、航空会社によって異なる空港の出発ターミナルをバスのスタッフに告げて乗車。大きな荷物を預けることも可能。バスは第1、第2の順でターミナルに停車。

【松山空港〜市街地】
タクシーで直接乗り入れるのが便利。もしくはMRTで「松山機場」駅へ。
電車 MRT(地下鉄)が充実しており、便利。
初乗りは20元。
※ちなみにMRT車内では飲食禁止。水やガムも禁止で、子どもでも対象となるのでくれぐれもご注意を。
バス 市内一律15元と非常にリーズナブル。ただし、タクシーと同じように、路上で手を挙げて止めなくてはならない。料金の支払いはバス会社によって乗車時と降車時に分かれる。中〜上級者向きの交通機関。

知っておきたいこと

お酒 食事中に飲酒をする習慣は基本的になし。
1軒目は食事を楽しみ、2軒目のバーなどで、酒を片手に会話を楽しむ。
そんなタイムラインが一般的。
チップ レストランやホテルでは基本的に不要。
ただし、レストランではサービス料10%程度を加算される店舗も多数。
スーパー、コンビニの袋 基本的に有料。1元程度。
しばしば「需要袋子嗎(シューヤオダイズーマ)?」=袋はご入用ですか?
と聞かれる。答え方は「要(ヤオ)」=必要です もしくは、「不要(ブーヨウ)」=要りません。
コンセント 電圧は110V、60Hz。プラグの形状も日本と同じでOK。スマートフォン、髭剃りなどの充電、ノートパソコン、ドライヤーの短時間の使用については問題なし。
気候と服装 [6月〜9月]
真夏は湿度が高く、気温も40度前後まで上がることもしばしば。半袖で充分だが、室内のエアコンの効きっぷりは日本以上なので軽い上着を持って行くとベター。

[3月〜5月]
[10月〜11月]

日本と同様に春と秋は比較的過ごしやすいシーズン。朝晩は冷え込むことも。台湾のホテルは暖房施設がほとんどないので、長袖のカットソー、ナイロンやコットンの薄手のパーカーやジャケット、大きめ、軽めのストール類が役に立つこともしばしば。

[12月〜2月]
冬の最低気温でも10度を下回ることはごくまれ。軽めのニットやジャケット、コートなど重ね着が吉。靴もあまりヘビーなものだとちょっと暑く感じることも。